2015-08-10

睡眠の記録には Jawbone UP がオススメ!!

もう在庫限りの商品だけど、睡眠の記録には Jawbone UP がオススメです。
 


Jawbone UP は活動量計、ちょっと高度な万歩計みたいなものです。
製品自体のレビューは既に多数あるとおもうので、今更なぜオススメなのか?
Jawbone UP の良いところ、悪いところをご紹介したいと思います。

Jawbone UP の良いところ


1. 眠りの浅い時に起こしてくれる


振動によるアラーム通知機能があるのですが、設定時間から一定時間内の眠りの浅い時に起こしてくれる機能があります。
私はこの機能がかなり気に入ってます。本当に寝不足な時以外は気持ちよく目覚めることができ、これのお陰で家族に迷惑かけず朝早く起きて仕事をすることが出来るようになりました。

また、お昼寝モードでは実際に眠りについた時から時間を測ってくれるので、15分とか短時間の昼寝がしやすくなっています。

2. 充電が10日間持つ


寝るときにつけているため、充電は起きている間にすることになります。
活動量計なので基本24時間365日つけておく物なので、充電の頻度は少ないほうがいいです。
10日間持てば毎週末充電で少し余裕があるので運用が楽です。

3. iPhone のヘルスケアに対応している


計測したデータが囲い込まれていると他のサービスに移行しにくくなってしまうが、UPはヘルスケアに対応しており、睡眠分析と歩数をヘルスケアで見ることができる。

4. 軽くて邪魔にならない


腕時計とか、鬱陶しいと思う私ですが、この程度の重さ、サイズならギリギリ許容範囲。暑くてもそれほど蒸れるわけでもなく、長く装着しても気になりません。

5. 今なら安い


在庫限りの型落ち商品なので4,000円くらいで買えます。
多少の不便さもこの価格なら納得。

Jawbone UP の悪いところ


1. すぐに壊れる


本当にすぐに壊れます。製品としてありえない。
保証期間は1年だけど、相当な人が面倒くさくてサポートに連絡してないんじゃないかと思ってしまう。
私は今持っているので3つめ、まともに1年使えたことは1度もない。

最初に買ったのは3ヶ月くらいで振動しなくなった。
でサポートに連絡して新品に交換してもらったが、今度はまともに充電できなくなった。

次の買ったのは半年くらいでiPhoneと同期ができない事が増えた。
何度もやり直しているとそのうちできるのでそのまま使っていたが、1年すぎた辺りで完全に同期できなくなった。
分解してみた結果、内部の接触不良だった。

次に買ったのは仕様なのか壊れているのか記録が1日ていどしか保存されない。
これまで使っていたものは1週間に1度の同期でも問題なくつかえていたが、
これは2日前の睡眠記録は消えてしまっている。

品質としては最悪な部類だ。

2. 寝るときは睡眠モードに切り替える必要がある


睡眠モードに切り替えるのを忘れても同期後に手入力で入れられます。入れられますが1日前の物は眠りの深さが出なかったりするので使い勝手は良くない。

早く目が覚めたからと睡眠モードを解除しても目覚ましは解除されないとか、中途半端な感じがする。

3. 同期するのにイヤホンジャックに接続する必要がある


いちいちiPhoneのイヤホンジャックに接続しなければいけないのは面倒くさい。
無線で同期できるからといって1万も払う気にはなれないが、やはり一々つなぐのは面倒だ。

4. アプリが不安定


ヘルスケアとの同期がおかしくなったり、さっきまであったはずの記録が消えたり、睡眠記録が重複したり、とにかく不安定です。

5. 時間くらい見たい


本体がコンパクトなのがいいのですが、せっかく腕に装着しているのだから時間くらい見たいです。

まとめ


全体的にコンセプトというか、製品の方向性は素晴らしいと思います。
特に睡眠に関しては目覚まし機能が秀逸です。

ただ、品質が非常に悪い。本当にすぐ壊れる。

当初価格12,000円くらいなら絶対買わないけど、現在の価格4,000円くらいなら品質の低さを承知で買いだと思います。

睡眠時間を記録したい人は是非、ご検討を!!

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