2016-08-23

Time Machine の除外設定をコマンドラインから一括設定する

毎度毎度、ブログが続かないダメ中年です。

Mac 使いの方は当然、Apple 様が用意してくださった素晴らしい『Time Machine』を使ってバックアップしているかと思いますが、パフォーマンスの問題からバージョン管理システムのフォルダ .svn とか .git はバックアップ対象から外して欲しかったりします。

ところが GUI から設定出来るのは固定パスのみ、ワイルドカードを使った設定は出来ないし、デフォルトで . から始まる隠しファイルは表示されないので非常に困ります。

ということで、コマンドラインから tmutil 使えば出来ないかと調べてみましたが…

2016-06-20

Scala の配列

毎日更新と言いながら全くまもれていませんが、諦めず続けます。

今日は配列の書き方です。
自分の学習メモなので解説は特になしですが、変数が型推論で決定したように配列も型推論が行われるようです。
コメントアウトしてありますが、異なる型を代入しようとするとコンパイルエラーになります。

ただし、最初から型を混在させた配列を宣言した場合には異なる型が代入できました。
ということは配列の要素ごとに型があるわけではなく、配列全体で型が決まっていて、複数の型を混在させた配列を宣言するとObject型配列チックなものになると思われます。

この辺りは、ちゃんと理解していないので型についてはちゃんと学ばないといけないですね。



とっても中途半場ですが、今日はここまで。
毎回言い訳ばかりですが質が低くても今はとにかくブログを書く事が大切!!
書き続けていればそのうち早く上手く書けるようになるのです。多分。

それでは、また。

2016-06-15

Scala の変数とリテラル

毎日更新頑張るぞ!!
と言った次の瞬間から大きく間を空けてしまいました。
ダメ人間なので仕方がないですね。
Scala について、他の人に解説するつもりで書くと全く書けなくなってしまうので、自分のメモ程度のつもりで書くことにしました。

ということで本題。
今日は Scala の変数とリテラルを学びました。

Scala の変数は型があるようです。
ただし、宣言する際に型を省略して書くことができ、その場合は推論により型が決定するとのこと。

変数を宣言、代入して値を表示するだけのプログラムで宣言の仕方とリテラルの書き方を試してみました。



型の記述は省略できるだけで推論により決定しているため、次のようなコードはコンパイルエラーになります。


宣言の時点で整数型になっているため浮動小数も文字列も入れられない。

個人的に型による制限があり、コンパイル時にエラーが出る言語が好き、というかそうでなくては正しく書ける気がしないのでこれは有難いです。
恐らく、私は型推論は使わずにキッチリ型を書くんだろうなぁ…

それでは、また。

2016-05-31

Dash で Scala のドキュメント参照を便利に!

さて、前回 Scala の日本語ドキュメントを探してみたけれど、結局公式の英語を読むのが一番という結論になりました。

Webブラウザで読めばいいのですが、オフラインで見たかったり検索を簡単にしたかったりという事を考えると何らかの道具があったほうが便利です。

そこで使用したいアプリが Dash です。
ダウンロードしたドキュメントをオフラインで見られますし、Xcode やテキストエディタなどからの検索も簡単です。

アプリごとに設定するのが面倒なので私は PopClip の拡張を使ってどこからでもアクセスできるようにしました。

さらに iOS 版 Dash を使うと Mac 上で表示している項目を iPad 上で表示できるのです。
ウインドウを行ったり来たりしなくて済むのでとても便利!!
Kindle とか iBooks からは検索できませんが…

なんだか環境の事ばかり進んでいき、肝心なお勉強が進んでいませんが、今日はこのくらいで。

それでは、また。

2016-05-30

Scala のドキュメント

Scala のお勉強を始めたのですが、中年の脳には新しい事がなかなか入ってこない。
というわけでちょっと現実から逃げて環境から整える事にした。 

実行環境は当面Webを使う事にして、前回 ideone.com と paiza.IO に書いた Hello World をブログに貼り付けた。
ideone.com の方はブログ貼り付け用のコードが javascript で提供されていたが、Blogger の制限でこれは表示できないようだ。
ということで、これからは paiza.IO を使用する事にした。

実行環境の次はドキュメントですが、やはりリファレンスをすぐに見られる状態にしておきたい。

まず、公式サイトから探してみます。

トップページに API DOCS へのリンクがあります。
公式のリファレンスです。当然英語です。

DOCUMENTATION にはチュートリアルや概要からリファレンス、スタイルガイドまで、ここを読めば一通り揃っています。
他の開発環境でもよく感じるのですが、本を買う必要なんてなくて公式のドキュメントだけで十分学ぶ事ができそうな気がします。

英語さえ読めれば!!

さて、私は出来れば日本語で読みたいダメ技術者なので日本語ドキュメントも少し探してみます。

検索で公式サイト内の日本語ページを見つけました。できればトップページからの辿り方がわかると他のドキュメントがありそうか判断できてよいのですが、それはわかりませんでした。
他には  ScalaJP GitHub  が見つかりました。立ち位置はよくわかりませんが、公式に近い所で活動しているようです。
他はいくつか見つかりましたが情報が古かったため今は見なくてもいいかと判断。

こうしてみるとやはり日本語に拘ってたらダメな気がします。
英語読まなきゃ話にならんですね。

と言うことで


を読んどけ、という極々当たり前な結果となりました。

毎日更新と言いながら毎日更新できずまたも1日空いてしまいましたが、にもかかわらず中途半端ですが今日はここまで。
間が空いてしまうよりは中途半端でもちゃんと更新する習慣をつける事が大事。
そのうち書く事に慣れて早く書けるようになるでしょう…多分。

それでは、また。